この記事で紹介すること
みなさん、一人で練習をしているとやっぱり物足りなさを感じること、ありませんか?
実は、今日友人たちとアコギ×2名、ボーカル2名(うち1名ボイスパーカッション)でセッションをすることができたので、どんな経緯でセッションをしたのか紹介したいと思います。
セッションの準備
2022年はオープンマイクで歌うことを目標にしていましたが(「今までのアコギの目標の変遷」参照)今年の2月頃、一人で悶々と練習することがだんだんしんどくなってきてしまいました。そこで、だれか他の人とセッションができないか考え始めます。しかし・・・
- 忙しいのに声をかけて迷惑がられたらどうしよう
- 歌の趣味が全く合わなかったらどうしよう
- ギターが下手で微妙な空気になったらどうしよう
- (曲のレパートリーが少なくて)時間が余りまくったらどうしよう。
ということで不安だらけで、だれに声をかければ良いのか分かりません。ただ、一人だけでなく誰かと楽器を演奏したいという気持ちから、今までの自分の人間関係を棚卸しし、思い切って楽器のことも話したことがあり、優しく一緒に楽しんでくれそうな友人2人にSNSを通じて声をかけました。
そしたらなんと、2人とも喜んで付き合ってくれることになり、今回にカラオケでのセッションの実施に至りました。
セッションをしてみての感想
友人のパートナーも一緒に来ていただき、本当に楽しく、エネルギーが補充されました。実際セッションをしてみて、それぞれの不安な点がどうだったかについても以下の通りそれぞれ記載します。
友人の反応
最初に久しぶりにあつまろう!という提案とともに、「ちょっとご相談がありまして・・・」という切り出しでメッセージを送ったので、心配させてしまったようです。そのメッセージのあと「集まった時にギターを持参して良いでしょうか。」ということを送ったところ、友人からすると相当予想外のことだったようで、「想定の斜め上」ということで笑いながら返事をもらいましたが、とても喜んでくれました。
曲の趣味について
曲が合うかどうかですが、確かに好みはみなさんそれぞれなのですが、どんな曲を歌うかも含めて事前にやりとりしたりしたのもとても楽しかったです。
セッションはするときだけではなくこの事前準備の楽しさもあることを実感しました。
本番でミスをしたら
これも「みんなで楽しく歌う」ことがモットーなので、多少ミスをしましたが、大きな流れには影響はなかったように思います。「ミスっても気にせず次へ」というマインドがあれば何とかなるように思いました。
時間が余ったら
今回は、全体を通して弾けなかった曲も含めて10曲弱程度でしたが、カラオケだと1時間程度かと思いますが、間あいだにおしゃべりをしながらなので、2時間でちょうどよいぐらいの印象でした。
最後に
ということで、今日は、セッションは本当に楽しかったので、これはぜひまたしたいですね。
セッションをしようと思った方は、まずは身近に一緒に歌ったり演奏してくれる友人に対し、勇気をもって声をかけてみることが、第一歩かもしれません。
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