この記事で紹介すること
みなさん、アコギで練習するときに、リズムに合わせて練習することが多いのではないでしょうか。しかし、リズムをとるのに何を使うのか、何でも良い気がするけど、何でも良い訳でない気もして、悩みませんか?笑
ということで、アコギでリズムをとるときに現時点で自分が使っている(あるいは使いたい)ツールを紹介したいと思います。
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メトロノーム
メトロノームを探したときの条件
元々はiPhoneのアプリでリズムをとっていたのですが、iPhoneでUフレットを見たりするときに同時にメトロノームを使えず不便さを感じるようになりました。そこで、iPhoneではないメトロノームを探したのですが、メトロノームの条件として考えていたのは以下の3点でした。
- 音量を調整できる
- クリップで止めることができる
- 軽くて小さい
家で使うときなどのために出来れば小さい音にできるようにしたいので、1点目としては、音量が調整できることはマストで考えていました。
また、必ずしも机がない場所で練習する場合もあるので、できればクリップで止めることができるものが良いと思っていました。
3番目はギターケースに入られる程度の大きさでないと持ち歩きができないからです。
ヤマハ 電子メトロノーム ME-55
上記の条件でインターネットや店で探して見つけたのが以下のメトロノームです。
このメトロノーム上のボタンの部分で音量を調整することができますし、クリップでギターのストラップや譜面台に挟むことも可能です。しかも小さくて持ち運びが楽です。
リズムの変更もしやすく、操作が分かりやすいので、とても重宝しています。
piascoreのメトロノーム
また、最近は私は以下の投稿で紹介した通り、iPadのpiascoreというアプリで楽譜を見るようになりました。
このiPadで楽譜を見るのに使っている「piascore」というアプリ、実はメトロノームもついていて、楽譜を見ながらメトロノームを聞くことができます。しかも、イヤホンを付けて夜でもメトロノームを聞けることはとてもありがたいですね。
ドラムループ音源等
ドラムの音の効果
リズムをとる上ではもちろんメトロノームも効果的なのですが、リズムが単線的になってしまいますし、やや飽きてしまいます。
もし状況的に可能であれば、ドラムの音に合わせて練習すると、セッションをしているような気分になりとても気持ちが高鳴るので一石二鳥です笑。
Youtube
私はレッスンで教えていただくまで知らなかったのですが、実はYoutubeには、「Drum loop」で検索すると、ドラムのリズムだけを収録した音源があります。複雑なリズムのものだと、だんだん何拍めか分からなくなってきます。そのため、以下の「Four Forty Four On The Floor」が投稿している海の背景のシリーズがとてもシンプルなドラムなのでおすすめです。
アプリ(リズムマシン・ルーパー)
やはり今の時代なんでもアプリがありますね。ドラムの音のリズムを作ってくれる機械を「リズムマシン」というのですが、アプリでもいろいろとあるようです。
また、一度録音したら、その録音を繰り返し再生したうえで、それに重ねて録音ができる「ルーパー」と言う機械があり、結構なお値段がするのですが、これもアプリでもあるようです。
まだこれは試せていないのですが、うまく使えれば、自分独自のドラムのリズムで練習することも可能となりそうです。ぜひ時間を見つけて試していきたいと思います。
最後に
ということで、今日はリズムをとるのに使う道具として、メトロノームとドラムループ音源等を紹介しました!
今後も追加でいろいろな方法をためしてみたいとおもいます。
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